裁判官(サイバンカン)
司法試験合格後「裁判官」「検察官」「弁護士」3種の進路から選択
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裁判官の仕事は、全国にある裁判所において、裁判を行い判決を下すことです。裁判官は国家公務員であり、司法権の独立を守るために、公の弾劾あるいは国民審査などによる場合のほかは、非常にしっかりした身分保障が与えられているのが特徴で、退官後は弁護士として活躍する道も開けています。裁判所には、最高裁判所、高等裁判所、地方裁判所、家庭裁判所、簡易裁判所があります。
裁判官になるためには、「司法試験」に合格しなければなりません。さらに、合格者は1年6ヶ月の司法修習を行い、卒業試験に合格して初めて有資格者となることができます。司法修習を終え、裁判官を志望した者は「判事補」の道へと進むことになります。10年過ぎると再任され、一般に「判事補」から「判事」に任命されます。
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